プレスリリース2018年5月22日:シェアリングエコノミー型の訪問介護サービス、クラウドケアが介護保険外サービスの利用動向調査を実施

2018年05月22日
株式会社クラウドケア

シェアリングエコノミー型の訪問介護サービス利用
「見守り・話し相手」が38%で1位
クラウドケアが介護保険外サービスの利用動向調査を実施

シェアリングエコノミー型の訪問介護・家事・生活支援サービス「CrowdCare(クラウドケア)」を提供する株式会社クラウドケア(所在地:東京都青梅市、代表取締役CEO:小嶋 潤一)は、サービス開始から1年半を迎えるにあたり、クラウドケアユーザーの利用状況から、「シェアリングエコノミー型の介護保険外サービスの利用動向調査(訪問介護)」を実施しました。

クラウドケアの訪問介護サービス利用状況1.クラウドケアの訪問介護サービス利用状況

「シェアリングエコノミー型の介護保険外サービスの利用動向調査(訪問介護)」のハイライト

  • 「クラウドケアの訪問介護サービス利用状況」は、「見守り・話し相手」が38%、「掃除・片づけ」が19%、「買い物代行」が13%、「外出付添・車椅子/歩行介助」が11%、「通院付添・院内介助」が8%と続く。
  • 「利用される方の年齢」は、「90歳代」が51%と過半数を占め、次に「50歳代」が23%、「80歳代」が15%と続く。
  • 「申込される方の割合」は、「本人」が48%、「家族」が45%、「その他」の相談員や成年後見人等が7%。
  • 「利用される方のお住まい」は、「独居」が43%、「家族と同居」が40%、「施設」が17%。
  • 「利用される方の要介護度・障がい者割合」は、「認定なし」が50%、「要介護3~5」が17%、「身体障がい者」が13%と続く。
  • 「利用される方の性別」は、「女性」が67%、「男性」が33%。

「シェアリングエコノミー型の介護保険外サービスの利用動向調査(訪問介護)」の概要

調査対象:クラウドケア利用ユーザー
調査期間:2016年12月1日~2018年3月31日
調査方法:自社のサービス利用動向

利用調査結果

1.クラウドケアの訪問介護サービス利用状況

クラウドケアの訪問介護サービス利用状況利用回数毎にサービス利用割合をみてみると、「見守り・話し相手」が38%と最も多く、その次に「掃除・片づけ」が19%、「買い物代行」が13%、「外出付添・車椅子/歩行介助」が11%、「通院付添・院内介助」が8%と続いています。
見守り・話し相手」は長時間での利用も多く、「掃除・片づけ」、「買い物代行」などの生活援助サービスと併用して利用されるケースもあります。「見守り・話し相手」や、「通院付添・院内介助」は介護保険では一部対応できないため、家族が仕事の関係や遠方に住んでいるなどの理由で対応が難しく、ご依頼いただくケースが見受けられます。

2.利用される方の年齢

利用される方の年齢利用者の年齢を利用毎にみてみると、「90歳代」が51%と最も多く、次に「50歳代」が23%、「80歳代」が15%、「40歳代」が9%と続いています。
「80歳~90歳代」の高齢者の利用は66%と多くなっていますが、「40歳~50歳代」の方からも32%と比較的多くの方からご利用いただいています。

3.申込される方の割合

申込される方の割合申込される方の割合は、「本人」が48%、「家族」が45%、「その他」が7%となっています。
インターネットを使ったシェアリングエコノミー型の訪問介護サービスですが、利用者本人からの申込みが約半数となっています。高齢者以外の60歳未満の方のご利用もあることが影響していると考えられます。
「その他」には、病院・有料老人ホーム・サービス付き高齢者住宅等の相談員、成年後見人からの依頼が挙げられます。

4.利用される方のお住まい

利用される方のお住まい利用者のお住まいは、「独居」が43%、「家族と同居」が40%、「施設」が17%となっています。「施設」は、病院や有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅等の施設にお住まいの方からのご利用となっています。施設にお住まいの方は直接ご家族が依頼してくるケースの他に、施設の相談員・成年後見人からの問い合わせも増えてきています。
住み慣れた自宅で最期まで過ごしたい・過ごさせてあげたいという利用者本人と家族の要望から、介護保険内サービスの足りない部分を補う形でご利用されるケースも見受けられます。

5.利用される方の要介護度・障がい者割合

利用される方の要介護度・障がい者割合利用される方の要介護度・障がい者割合は、「認定なし」が50%、「要介護3~5」が17%、「身体障がい者」が13%、「要介護1~2」が13%と続いています。
ご利用者の半数が介護保険や障がい者認定を受けていない方の利用となっていますが、急に状態が悪化するなどで要介護認定されていない方や、介護保険の対象とならない40歳~65歳未満(第2号被保険者)の特定疾病以外の方のご利用が挙げられます。これまで要介護認定を受けずに元気に過ごしていた方が、急に体調が悪くなり依頼されるケースが多々見受けられます。

6.利用される方の性別

利用される方の性別利用者の性別は、「女性」が67%、「男性」が33%という比率で、女性の利用が多くなっています。

株式会社クラウドケアについて

2016年12月に株式会社クラウドケアは、「ケアを通して、多くの人々を幸せにする」というミッションを掲げ、シェアリングエコノミー型の訪問介護・家事・生活支援サービス「CrowdCare(クラウドケア)」の運営を開始しました。
2017年11月に「シェアリングエコノミー認証マーク」を取得。「シェアリングエコノミー認証マーク」は、そのサービスが内閣官房IT総合戦略室が策定したモデルガイドラインの遵守すべき事項を基にシェアリングエコノミー協会が策定した自主ルールに適合していることを示すものです。

【取扱サービス】
訪問介護・家事・生活支援サービス 1時間あたり2,500円~(税別/交通費別)
買い物お助けサービス(買物代行)  1ヶ所あたり500円(税別/交通費別)

【会社概要】
商号 : 株式会社クラウドケア
代表者: 代表取締役CEO 小嶋 潤一
所在地: 〒198-0024 東京都青梅市新町4-29-3 コトブキビル1階
設立日: 2016年8月2日
URL  : https://www.crowdcare.jp/

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】

株式会社クラウドケア
担当桐山 典悦
Tel0428-78-0238
E-Mailprcrowdcare.co.jp
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