こんにちは。けあむすび編集部です。
今回は、ユニバーサルツーリズムとは? 介護旅行の意味やメリット、高齢者・障がい者でも旅行を楽しむ方法を、学んでいきます。

介護旅行の意味やメリット、高齢者・障がい者でも旅行を楽しむ方法
今、誰もが気兼ねなく旅を楽しめる「ユニバーサルツーリズム」が注目されてはじめています。
本記事では、「ユニバーサルツーリズムとは何?」「介護が必要でも旅行できる?」「保険は使える?」など気になる疑問にお答えします。
さらに、クラウドケアのトラベルヘルプサービスについてもご紹介。
高齢になっても障害があっても家族旅行や思い出作りを楽しめる介護旅行について解説します。
- ユニバーサルツーリズムとは?
- ユニバーサルツーリズム(アクセシブル・ツーリズム)とバリアフリーの違い
- ユニバーサルツーリズムが解消を目指す3つのバリアとは?
- なぜユニバーサルツーリズムが注目されているのか
- 介護旅行とは?
- 介護旅行は介護保険で利用できる?
- 高齢者や障がい者が旅行を諦めてしまう理由
- 介護旅行を利用するメリット
- 現状の介護旅行の課題
- ユニバーサルツーリズムの事例
- 介護旅行をサポートするサービス
- クラウドケアが提供する介護付き旅行(トラベルヘルプサービス)
- 高齢者や障がいがあっても、誰もが旅や移動を諦めない社会を目指して
- 介護旅行に関するよくある質問(FAQ)
- クラウドケアと一緒に、旅の扉を開けませんか?
ユニバーサルツーリズムとは?

ユニバーサルツーリズムとは、「年齢や障がいの有無に関わらず、誰もが当たり前に、安心して旅を楽しめるようにしよう」という考え方のことです。
よく似た言葉に、障がいを持つ方の移動や宿泊をスムーズにする「アクセシブル・ツーリズム」があります。
ユニバーサルツーリズムとアクセシブル・ツーリズムはほぼ同じ意味の言葉ですが、欧米ではアクセシブル・ツーリズム、日本ではユニバーサルツーリズムが使われることが多いです。このユニバーサルツーリズムを形にするためには、移動や施設における物理的な障壁だけでなく、あらゆるバリア(障壁)を解消することが不可欠。現在、観光庁ではハード面の整備に加え、接遇などのソフト面を評価する「心のバリアフリー認定制度」を設けるなど、国を挙げた施策としてもユニバーサルツーリズムに注力しています。
ユニバーサルツーリズム(アクセシブル・ツーリズム)とバリアフリーの違い
「ユニバーサルツーリズムとバリアフリー、何が違うの?」と疑問に思う方も多いかもしれません。似ているようで異なるそれぞれの言葉の定義を整理してみましょう。
バリアフリー
エレベーターの設置や段差の解消など、利用を妨げる壁(バリア)を物理的に取り除く物理的な方法のことです。
ユニバーサルツーリズム(アクセシブル・ツーリズム)
ユニバーサルツーリズムもアクセシブル・ツーリズムもほとんど同じ意味で使用されます。年齢、性別、文化、障がいの有無などで分けることなく、誰もが旅行や観光を楽しめる環境づくりを指します。
つまり、施設やサービスのバリアフリー化を進めることは、ユニバーサルツーリズムという大きな目標を実現するための、重要なステップの一つと言えます。
たとえば、人工透析を受けられる体制が整っている海外旅行、段差の少ない宿を厳選した国内ツアー、妊婦さんが安心して過ごせるマタニティ旅行、そして訪日外国人向けの多言語案内など、ユニバーサルツーリズムは、すべての人を対象にした自由で新しい旅の形として広がっています。
ユニバーサルツーリズムが解消を目指す3つのバリアとは?

誰もが自由に旅を楽しむためには、日常生活の中で気づきにくい3つのバリア(障壁)を取り除く必要があります。ユニバーサルツーリズムでは、以下の「物理的・情報・心」の側面から環境を整えていくことが重要とされています。
物理的(環境)バリアの除去
段差や階段など環境や設備のバリアがあると、車椅子ユーザーや高齢者などの移動の妨げになります。そこで、車椅子でもスムーズに移動できる段差の解消やスロープの設置、エレベーターや多機能トイレの整備などを行うことが重要です。環境をフラットに整えることで、身体的な制限がある方でも、行きたい場所へ足を運べるようになります。
情報のバリアの除去
「旅先のトイレはどうなっている?」「駅にエレベーターはある?」といった不安は、外出をためらう大きな原因になりかねません。 情報のバリアとは、こうした必要な情報が届かない状態のことを指します。誰もが旅行を楽しめる社会をつくるためには、点字や音声案内などの整備はもちろん、観光地や宿泊施設の詳細なバリアフリー情報を事前に提供することも大切です。
心(意識)のバリアの除去
見落としがちなのが、人々の接し方や理解不足によるバリアです。 障がい者や高齢者に対する理解不足、あるいは「旅先で何かあったら困る」という不安は、心の障壁となります。 こうした意識のバリアを解消するには、周囲が正しい知識を持ってサポートする体制を整えること、利用者本人も「自分も楽しんでいいんだ」と前向きになれるような、社会全体の温かい空気感をつくることが大切です。
なぜユニバーサルツーリズムが注目されているのか

今、なぜこれほどまでにユニバーサルツーリズムが注目されているのでしょうか。そこには、日本の社会の変化と「もっと自由に旅をしたい」という皆さんの願いがあります。
お出かけを楽しみたいシニア世代が増えている
日本は今、世界でもトップクラスのスピードで高齢化が進んでいます。一方で、今のシニア世代はとてもアクティブ。「年齢を重ねても、好きな場所へ行って人生を楽しみたい」と考える方が増えています。こうした方々が安心して旅を続けられる環境づくりは、これからの観光にとって欠かせない柱となっています。
国を挙げた整備が進んでいる
「障がいがあっても、高齢になっても、誰もが自由に旅を楽しめる社会へ」。そんな目標に向かって、観光庁を中心にユニバーサルツーリズムの推進および整備が進められています。たとえば、設備などのハード面だけでなく、スタッフの接遇や適切な情報発信といった対応が優れた施設を国が認定する「心のバリアフリー認定制度」もその一つ。
国がこうした取り組みを支えることで、介護が必要な方やそのご家族にとって、旅行はもっと身近で、もっとワクワクするものへと変わりつつあります。
多様化する旅行ニーズへの対応
最近では、「あの宿のお風呂に入りたい」「あのお店で食事がしたい」といった、より具体的で、一人ひとりの好みを大切にする旅への願いが広がっています。こうした想いに応えるためには、物理的な段差をなくすだけでなく、不安な気持ちに寄り添う心のバリアフリーも欠かせません。
物理的な壁と心理的な壁を、一つひとつ丁寧に取り除いていくことで、誰もが本当に行きたい場所へ行ける社会を目指しています。
介護旅行とは?

「誰もが自由に旅を楽しめるように」というユニバーサルツーリズムの考え方を、より身近で心強いサービスとして形にしたのが介護旅行です。一般的に、介護福祉士やホームヘルパー、あるいは看護師など、介護や医療の専門知識を持ったスタッフが旅に同行するスタイルの旅行を指します。
単なる移動の付き添いだけではありません。食事や入浴、お手洗いのサポートなど、旅先でのあらゆる動作を専門スタッフが優しく介助します。
「もし旅先で体調が急変したらどうしよう……」「旅館の慣れないお風呂に入るのは不安だな」といった心配事も、プロがそばにいることで安心感に変わります。専門家がしっかりと支えることで、これまで「もう無理かもしれない」と諦めていた遠方への旅行や宿泊の希望を叶えることができるのです。
介護旅行は介護保険で利用できる?
介護旅行を検討するとき、多くの方が真っ先に疑問に思うのが「介護保険は使えるのかな?」という点ではないでしょうか。
結論からお伝えすると、残念ながら介護旅行の付き添いサービスは、介護保険の対象外(自費サービス)となります。
というのも、公的な介護保険制度は、あくまで日常生活を支えることを目的としているからです。たとえば、通院などのどうしても必要な外出は保険の対象になりますが、旅行やレジャーといった楽しむための外出は、現在の制度ではサポートの範囲外とされています。
全額自己負担と聞くと、少しハードルが高く感じられるかもしれません。しかし、保険外のサービスだからこそのメリットもあります。それは、制度のルールに縛られず、お一人おひとりの願いに合わせた「自由で手厚いサポート」が受けられることです。「夜間もしっかり見守ってほしい」「旅先でゆっくりお酒を楽しみたい」「家族と一緒にこの景色を眺めたい」……。そんな保険の枠内では難しい希望も、自費サービスなら柔軟に叶えることができます。制度の制限を気にせず、心から旅を満喫できるのは、自費サービスならではの魅力と言えるでしょう。
介護保険外の自費サービスについて、くわしくはこちらの記事も参考にしてください。
高齢者や障がい者が旅行を諦めてしまう理由

「本当は思い出の地へもう一度行きたい」「家族と一緒に思い出を作りたい」という願いがあっても、いざ実行しようとすると、いくつもの「高い壁」が立ちはだかってしまうのが現実です。
多くの方が旅行を諦めてしまう背景には、大きく分けて4つの理由があります。
移動手段の確保
まず直面するのが、目的地までの移動の問題です。車椅子対応の電車やバスは予約枠が限られていたり、手続きが少し複雑だったりすることも少なくありません。また、駅から目的地までのタクシー(スロープ付きなど)が見つからないと、移動の途中で立ち往生してしまうという不安がついて回ります。
施設の設備不足
「バリアフリー対応」と書かれている宿でも、実際に行ってみると使い勝手がイメージと違うことがあります。 「入り口は広くても、お風呂に手すりがない」「トイレの中で車椅子が回れるスペースがない」といった細かな情報は、一般的なサイトではなかなか見つからないものです。これらを一つひとつ電話やメールで確認する作業は、心身ともに大きな負担になってしまいます。
トイレの不安
外出のネックとなりやすいのが、トイレの不安です。「多目的トイレがどこにあるか」「オストメイト対応などの必要な設備が整っているか」が不明確だと、万が一を考えて外出そのものを控えてしまう原因になります。
周囲への気兼ね・家族の負担
「自分がいると移動が遅れて、周りに迷惑をかけてしまうのでは?」「混雑した場所で邪魔になるのではないか」という優しい気持ちが、旅を楽しみたい気持ちを上回ってしまうことがあります。 また、同行するご家族も、慣れない場所で24時間介助を担うことになり、リフレッシュする余裕がなく疲弊してしまう……という実態も、旅を躊躇させる大きな理由の一つです。
介護旅行を利用するメリット

介護旅行で旅という非日常のワクワクする体験をすることは、ご本人の心と体を元気にし、これからの毎日をより輝かせるための大切なきっかけになります。
ここでは、ご本人とご家族、それぞれにとっての嬉しいメリットをご紹介します。
本人にとってのメリット:QOL(生活の質)の向上
新しい景色を見たり、その土地ならではの旬の味覚を味わったりすることは、心身に刺激を与えてくれます。
こうした体験は、「もっと歩けるようになりたい」というリハビリへの前向きな気持ちや、生活の中の楽しみを再発見するきっかけとなり、日々の生活への意欲が高まる可能性もあるでしょう。また、社会や外の世界とのつながりを肌で感じることで、「自分らしく過ごせている」という心の満足感にもつながります。
家族にとってのメリット:レスパイト(休息)と家族の時間
ご家族が介助を担って旅行に行く場合、せっかくの旅先でも「介助者」としての役割が続き、なかなかゆっくりできないことも多いですよね。専門スタッフが同行することで、ご家族は介助の負担から離れ、純粋に一人の家族として思い出作りに専念できます。
現状の介護旅行の課題

誰もが楽しめる旅への関心が高まっている一方で、いざ「旅行に行こう!」と決心したときには、まだいくつかの高いハードルがあるのが現状です。
専門人材の不足
旅行の付き添いには、いつもの自宅や施設での介護とは少し違う、特別なスキルが必要です。乗り物での移動、初めて使う旅館のお風呂、慣れない場所での安全確認……。そんな、旅先ならではの場面に柔軟に対応できる経験豊富なスタッフは、まだそれほど多くありません。そのため、「頼みたいけれど、見つからない」という状況が起こりやすくなっています。
情報の不足
バリアフリーと紹介されていても、実際に行ってみると「高い段差があった」「車椅子で入れるトイレがない」というケースは少なくありません。こうした「現場に行ってみないとわからない詳細な情報」を事前に調べるのは、とても時間がかかる作業です。このリサーチの大変さが、旅を諦める大きな原因の一つになっています。
受け入れ側の理解と体制
ホテルやお店などの設備はどんどん整っていますが、スタッフの方々の理解や対応といったソフト面は、まだこれからという場所も見受けられます。「何かあったら対応できないかも」という不安から、受け入れに慎重になってしまう施設もまだあるのが実情です。設備だけではない、柔軟に寄り添う「心のバリアフリー」がもっと広がることが期待されています。
なお、観光庁が障がいを持つ方を対象に行った調査では、過去1年間に「国内宿泊旅行はしていない」と答えた人が25.8%と、すべての回答の中で最も多くなりました。
この数字は、「旅行に行きたい」という気持ちがあっても、何らかの理由で諦めてしまっている方がとても多いことを物語っています。こうした現状を変えて、もっと自由に旅を楽しめるようにするために、今、専門的な知識を持った民間の「介護旅行サービス」が大切な役割を果たし始めているのです。
出典:国土交通省観光庁観光産業課「ユニバーサルツーリズムに関する調査業務 報告書 」
ユニバーサルツーリズムの事例
「誰もが楽しめる旅」の実現に向けた取り組みは、すでに国内外で始まっています。新しい旅の事例をいくつかご紹介します。
①視覚障がい者の運転体験ツアー(近畿日本ツーリスト)
「車の運転をしてみたい」という視覚障がいを持つ方の願いを叶えるツアーです。安全が確保されたコースで、専門のインストラクターが隣に座り、声で操作をガイド。五感をフルに活用して風やスピードを感じる体験を提供しています。
②聴覚障がい者向けの旅行サービス「しゅわ旅なかま」(HIS)
手話ができる添乗員さんが一緒に旅をするツアーです。これまで「説明がわからない」「周囲とのコミュニケーションが不安」と諦めていた方でも、手話通訳を通して歴史や文化を深く知ることができます。
参照:HIS ユニバーサルツーリズムデスク「しゅわ旅なかま」
③介護職員が同行する介護旅行
専門の介護スタッフが、出発から帰宅まで旅行に付き添うサービスです。ただ移動を助けるだけでなく、お食事や入浴の丁寧な介助、そして旅先での体調管理までプロが担当します。「家族が介助役ではなく、一人の『旅行者』として一緒に楽しめる」という安心感は、介護旅行ならではの大きな魅力です。
旅行介助士のインタビュー記事も、ぜひご確認ください。
④海外の事例
ユニバーサルツーリズムは世界中で広がっています。たとえば、ウルグアイやスペインでは、視覚障がい者向けに触覚や聴覚、嗅覚を楽しむコンテンツの提供や空港に介助が必要な乗客へ向けて専門スタッフを配置するなど仕組みづくりが進んでいます。
介護旅行をサポートするサービス

介護旅行へのニーズが高まりを見せる一方で、世間一般にはまだ広く普及していないのが現状です。この課題に対し、観光庁もユニバーサルツーリズムの推進を加速させており、トラベルヘルパー(外出支援専門員)の派遣や介護付き旅行専門の旅行会社など、旅を支える新たなサービスも登場し始めています。なかでも、訪問介護で培った豊富なノウハウを活かし、個別のニーズにきめ細かく応える付き添いサービスは、多くの方から選ばれています。
クラウドケアが提供する介護付き旅行(トラベルヘルプサービス)

私たちクラウドケアでは、住み慣れたご自宅での介護と同じような安心感を、旅先でもそのままお届けしたいと考えています。
「どんなことに不安を感じているのか」を理解するために旅の前の丁寧なヒアリングを大切にしています。
これまでにクラウドケアがサポートさせていただいた付き添いサービスの事例をいくつかご紹介します。
七十代の母親と、二泊三日で旅行をしたい
長距離の歩行に不安があるお母様の旅に同行しました。移動中や宿泊先でのケア、トイレ誘導など、約50時間にわたるトータルサポートを実施。ご家族からは「ヘルパーさんのおかげで母が自分の足で少し歩くこともでき、その笑顔が見られたことが最高の思い出になりました」と温かいお声をいただきました。
大好きな観光や温泉に付き添ってほしい
「旅行へ行きたいけれど、一人では何かと不安……」という方のお出かけにもお応えしています。景色を共有し、温泉でリラックス。プロが隣にいる安心感があるからこそ、心からリフレッシュできる時間が生まれます。
施設に入所中の母を1泊2日の箱根旅行に連れて行きたい
施設からの一時外出として箱根旅行をサポートしました。車椅子での移動や露天風呂での入浴介助、さらには夜間の見守りも担当。ご家族だけではハードルが高いケアをプロが担うことで、水入らずの時間をゆったりとお過ごしいただきました。
高齢者や障がいがあっても、誰もが旅や移動を諦めない社会を目指して
これまでクラウドケアは、さまざまな事例でトラベルヘルプサービスをご利用いただいてきました。行き先は、国内の人気スポットから思い出の海外まで国内外問わず、快適に旅を楽しめるようにヘルパーがサポートを行います。
さらに、クラウドケアは現在、より自由でスムーズな旅を実現するため、鉄道4社(JR東日本スタートアップ・東急・小田急電鉄・西武ホールディングス)によるコンソーシアム「JTOS(ジェイトス)」と連携。都心からアクセスが良く、各社のインフラが集中し、かつ地域としてユニバーサルツーリズムの受け入れ土壌がある箱根エリアを中心に、鉄道での移動と介護ケアを途切れなくつなぐ実証実験を開始しました。公共交通機関と専門ケアが手を取り合うことで、誰もがもっと楽に、行きたい場所に出かけられる未来を目指しています。
くわしくは、こちらをご覧ください。
介護旅行に関するよくある質問(FAQ)
Q1. 足腰が弱く、長距離の移動が不安ですが介護旅行を利用できますか?
A. はい。お一人での歩行が不安定な方や車椅子をご利用の方でも、専門スタッフが移動の介助(車椅子の操作や歩行補助)を行うことで、旅行の不安を軽減できます。
Q2. 旅行費用はどのくらいかかりますか?また、保険は適用されますか?
A. 介護旅行の付き添いサービスは「公的介護保険外(自費)」となるため、介護保険の適用はされず、全額自己負担となります。費用は付き添い時間(時間単価)やサービスの内容によって変わります。
Q3. 介護旅行のメリットは?
A. メリットは、ご本人もご家族も一人の旅行者として旅を心から楽しめることです。 移動のサポートだけでなく、食事のお手伝いや入浴の補助など、旅先での生活全般を専門スタッフが支えるため、ご家族は大切な思い出作りに専念できます。
クラウドケアと一緒に、旅の扉を開けませんか?

この記事を読んで、「いつかまた、あそこに行けるかな」「いつか家族を連れて行ってあげたいな」と、大切な誰かの顔を思い浮かべた方もいらっしゃるかもしれません。
もしそう思われたなら、ぜひその「いつか」を「今」に変えてみませんか。かけがえのない家族の思い出作りを、クラウドケアがサポートします。