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介護スキルシェアの「クラウドケア」、総額1.1億円の資金調達を実施 ~初めて外部から資金調達を実施、事業展開のスピードアップを図る~

2021年11月03日

プレスリリース

シェアリングエコノミーの訪問介護・家事・生活支援マッチングサービス「CrowdCare(クラウドケア)」を運営する株式会社クラウドケア(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:小嶋潤一)は、慶應イノベーション・イニシアティブ(KII)が運営する「KII2号投資事業有限責任組合」をリードに、basepartnersが運営する「basepartners2号投資事業有限責任組合」、および金融機関からの借入から、総額1.1億円の資金調達を実施したことを発表いたします。

 

  • 資金調達の概要・目的

下記ベンチャーキャピタルが運営するファンドを引受先に第三者割当増資を実施しました。

・株式会社 慶應イノベーション・イニシアティブ(本社:東京都港区、代表取締役社長:山岸広太郎)
・株式会社 basepartners(本社:東京都渋谷区、代表パートナー:外川穣・山口丈寛)


今回の資金調達により、高齢者・障がい者層も含めて誰もが利用しやすいよう継続したシステム開発とカスタマーサクセスの強化に伴う人材の採用、介護保険外サービスの認知度UPや依頼者獲得のためのマーケティングの強化、首都圏以外へのサービス提供エリア拡大を目指してまいります。

 

介護のシェアリングエコノミーサービスの先駆者として2016年にサービスを開始して以降、これまで自己資金のみで運営してきましたが、今回初めて外部からの資金調達を実施し、事業展開のスピードアップを図ってまいります。

  • 自費訪問介護ヘルパーの「CrowdCare(クラウドケア)」について

クラウドケアは、シェアリングエコノミー型(クラウドソーシング)の訪問介護・家事・生活支援マッチングプラットフォーム「CrowdCare(クラウドケア)」を運営しており、低価格でご利用いただける介護保険外の自費訪問介護ヘルパーのサービスです。

介護人材不足は深刻な社会問題となっておりますが、「CrowdCare(クラウドケア)」ではこれまで介護職として働いている方はもちろんですが、介護の仕事から離れてブランクがある方、未経験の方も、隙間時間を使って自分のスキルや都合に合わせて働くことが可能です。案件ごとに依頼者とヘルパーをマッチングして空き時間に働けるようにし、貴重な人材をシェアしていく仕組みとなります。

※シェアリングエコノミーとは、個人が保有するスキル・モノなどを必要な人に提供や共有したり、インターネットを介して個人間で取引する新しい形態のサービスを指します。

▼介護サービスの当たり前を変えた、ネットで介護を頼める訪問介護マッチングサービス「CrowdCare」が生まれた理由
https://prtimes.jp/story/detail/ErQgowsXvLB

クラウドケアの仕組み

 

  • 投資家からのコメント

・慶應イノベーション・イニシアティブ(KII):代表取締役社長 山岸 広太郎

KII_山岸広太郎
2025年には3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上と推計されており、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けるための地域包括ケアシステムの構築が急がれています。
一方で、介護業界には、介護保険料の増大や介護人材の不足など多くの課題が存在しています。
介護の現場を理解し、また地域包括ケアシステムの研究をされていたお二人が創業されたクラウドケアがこれらの課題を解決してくれることを期待しています。

・慶應イノベーション・イニシアティブ(KII):シニアアソシエイト 山下 紘史

KII_山下紘史

この度出資させて頂くと同時に社外取締役に就任させて頂くことになりました。
介護が必要になっても自宅で自分らしく暮らし続けるために、介護保険外サービスの充実が必要とされています。
介護業界と介護保険制度とITの知見をもつ共同創業者の小嶋さん、桐山さんは、クラウドケアのサービスを広く浸透させてくれると確信しています。 今後、同社の成長に貢献して参ります。

・basepartners:共同代表パートナー 山口 丈寛

basepartners_山口丈寛

創業者の小嶋さん、桐山さんの情熱的かつ丁寧なサービス造りに魅了され、この度クラウドケアへの投資をさせて頂くことになりました。
お二人の挑戦が、多くの人々を幸せにしてくれることを期待し、微力ながら共に歩んでいきたいと思います。

  • 株式会社クラウドケアについて

介護保険外の自費介護CrowdCare

「ケアを通して、多くの人々を幸せにする」というミッションを掲げ、2016年12月に株式会社クラウドケアは、シェアリングエコノミー型(クラウドソーシング)の訪問介護・家事・生活支援マッチングプラットフォーム「CrowdCare(クラウドケア)」の運営を開始しました。

2017年11月に「シェアリングエコノミー認証マーク」を取得。「シェアリングエコノミー認証マーク」は、そのサービスが内閣官房IT総合戦略室が策定したモデルガイドラインの遵守すべき事項を基にシェアリングエコノミー協会が策定した自主ルールに適合していることを示すものです。

 【 取扱サービス 】
・訪問介護・家事・生活支援サービス 1時間あたり2,500円~3,000円(税別/交通費別)
・買物お助けサービス(買物代行)  1ヶ所あたり500円(税別/交通費別)

【 会社概要 】
商号 : 株式会社クラウドケア
代表者: 代表取締役CEO 小嶋 潤一
所在地: 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-1-1 PMO渋谷Ⅱ 2階207
事業内容 : 訪問介護・家事・生活支援マッチングプラットフォーム「CrowdCare(クラウドケア)」の運営
設立日: 2016年8月2日
URL  : https://www.crowdcare.jp/

 

本プレスリリースに関するお問い合わせ先

株式会社クラウドケア
担当 桐山 典悦
E-Mail pr@crowdcare.co.jp
迷惑メール対策のため、@はアイコンフォントを使用しております。
メール送信時には、お手数ですが「@(半角アットマーク)」に置き換えをお願いいたします。

 

本プレスリリースのPDFファイルを、以下のリンクからダウンロードできます。

プレスリリースプレスリリースをダウンロード [PDF:985KB]

 

 


カテゴリー:プレスリリース

タグ: シェアリングエコノミー  介護保険外・自費介護サービス  スタートアップ  資金調達  慶應イノベーション・イニシアティブ (KII)  basepartners 

 
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